タイのお刺身サラダ タンバル仕立て

タイのお刺身サラダ タンバル仕立て
ジャンル
おつまみ
種別
魚料理
調理方法
和える

ぶちうま♡ポイント

●キュウリとトマトで作ったカゴにタイのお刺身サラダを合わせ、見た目も華やかなおつまみ料理となっています。
●和風料理で使われる手法の「じゃばら切り」やトマトの皮で作る薔薇にも、ぜひチャレンジしてみてください。

【材料】

タイのお刺身  
キュウリ 1本
トマト 1個
白ネギ 適量
ミョウガ 適量
昆布 適量
わかめ 適量
適量
バルサミコ酢 お好みで
【つけダレ】
ごま油 少量
ニンニク 適量
しょうゆ:砂糖:酢 1/2:1:1

作り方

  • キュウリはじゃばら切りにし、昆布を入れた食塩水に浸して柔らかくする。
  • 白ネギ、ミョウガを細切り、ニンニクを粗みじん切りにする。
  • ニンニクとしょうゆ・砂糖・酢を混ぜ合わせたものにごま油を少量入れて混ぜ、刺身を漬け込み、冷蔵庫で冷やしておく。
  • トマトはヘタ側をカットして皮を剥き(りんごの皮を剥くように)、中身をくり抜く。切った皮は、向きはじめの方から箸にくるくると巻き付けて、お皿に添える薔薇を作る。トマトの上部分とくり抜いた中身は、あとで使うので皿に入れておく。
  • 冷蔵庫からつけダレを取り出し、わかめ、ミョウガ、くり抜いたトマトを加えて和える。
  • じゃばら切りしたキュウリをねじり巻いて皿に盛る。キュウリの上にトマトを乗せ、周りに大葉、トマトの皮で作った薔薇を添える。
  • トマトの中に③を入れ、上に白ネギを盛り付ける。
  • お好みでお皿にバルサミコ酢で模様を描いたら完成。

※キュウリのじゃばら切りの方法
キュウリの端を切り落とす。輪切りのイメージで半分まで包丁を入れる(すべて切らない)。 端まで切り終わったら、その状態から手のひらで少し前に転がし、同様に切り込みを入れる。

ぶちうまやまぐちの農林水産物・イラスト

食材紹介

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マダイ

見た目よし、味よし日本を代表する「魚の王様」

マダイは姿、形、色、そして味の良さなどが日本人に好まれ「魚の王様」として昔から親しまれてきました。
釣ってよし、食べてよしの太公望に人気の魚です。

〈マダイの魅力〉

豊富な水揚げ

山口県のマダイ水揚げ量は全国上位で、瀬戸内海・日本海問わず水揚げされます。
県内でも特に好漁場として知られるのが、瀬戸内海東部の「大畠瀬戸」など周防大島周辺の瀬戸(潮の流れの速いところ)です。速い潮の流れに揉まれて育った山口県産のマダイは明石の鯛にも引けをとりません。

お祝いにも普段使いにも便利

マダイの姿は美しく縁起物として用いられ、お頭付きの祝い鯛は赤ちゃんのお食い初めなどお祝い事に欠かせません。
上品な白身で、刺身はもちろんですが、焼き物、蒸し物、煮物など和洋を問わずバラエティーに富んだ料理方法で美味しく召し上がれます。

マダイ
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